歴史の面影残す宿場町

もったいぶった“ミステリーツアー”は <・・とある空港・とある温泉・そして観光>というツアーでした。 結構バスも満杯状態で、ほとんどシニアばかりでしたので、のんびり、ゆっくりの2泊3泊でした。 新聞にも広告が載るようですので、今度何方か 別のミステリーツアーに ご一緒しませんか?
・・・とある空港は  中部国際空港(1周年記念らしい)
・・・とある温泉地は 南信州にある昼神温泉
・・・とある観光地は 妻籠宿・馬篭宿でした。 

妻籠宿


「木曽路はすべて山のなかである・・・」と藤村が書いたそのままの妻籠宿
江戸と京を結ぶ中山道(中仙道)は木曾街道で、その昔は伊那道が交差する主要な町だったようです まるで、時代劇に出て来るような街並みで、時期的にも、観光客も少なく閉めているお店も多く、とても静かでした。 お蔭で昔にタイムスリップ出来ました。

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あの頃のビジネスホテル (^^♪
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馬篭宿

反面 馬篭宿は、木曽路と美濃路の境にあり、名古屋と言う大都会にも妻籠より近いので、私も35年振りに行きましたら、すっかり綺麗になっており、そして ハイカラになってました。
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<四方木屋>よもぎや
35年前に行きました時 藤村記念館の隣にある<四方木屋>という島崎藤村の弟さんの経営の 
お休み処の帳場に、藤村にそっくり・・・の藤村の弟さんが座ってました。 随分昔の話ですね。
今日は朝が早いせいか、残念ながらお店は開いておりませんでした。
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馬篭の静かな佇まい
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元善光寺
本田善幸氏が飯田市のこの地に難波の堀からご本尊様を迎えたのが、起源の由
その後 ご本尊様は(牛に引かれてかどうか?)現在の長野市に遷座されましたので{元善光寺}と
呼ばれてるそうです。  ここのお寺さんのお坊様の講和は面白く商売上手の現代人でした。
皆様にご紹介したかったのですが、撮影禁止でした。 
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水引きの作品
水引の実演と、水引の家紋の色紙を作ってました。水引と言えば冠婚葬祭に使われることくらいしか知りませんでしたけど、水引で 何でも作っちゃうのですね。 ビックリでした

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五重塔とお神輿 他にも沢山ありましたけど、フラッシュをたきませんので、みんなぶれてます
水引で何でも作ってしまう・・・という感じです

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白く粉の噴いた美味しそうな柿 柿暖簾? ここは木曾のヒノキの銘木で作ったお道具やさんの店先です。 柿の外れてるところがあるのは、誰か食べちゃったのかも・・・ (^_-)-☆
 
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by ki-ko15 | 2006-03-11 12:29 | 行楽 | Trackback(1) | Comments(18) TOPへ戻る
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Tracked from 私とまわり♪ at 2006-03-17 20:25
タイトル : 行きたいなー!
kikoさん歴史の面影残す宿場町にお伺いさせて頂きました。 先日娘と孫(姫)で「門司港」に1泊の旅でした。お天気に恵まれ楽しいひと時を満喫しました。 ... more
Commented by yosi at 2006-03-11 14:00 x
一番乗りですね
何処かな~と思ってましたが、長野でしたか?
去年 羽田で<ミステリーツアー>の旗を持った旅行社を見かけました。 何処にいくのかな~と思ったけど皆さん楽しそうでした。
健康で旅行できるのは幸せですね
Commented by ishimi3 at 2006-03-11 21:58
行き先が手にとるように良くわかりました。
私も10年くらい前に行きました。思い出しています。
今度のミステリーツアーki-koさんの足手まといになってついて行きますわ>>>
Commented by yama22k at 2006-03-11 22:29 x
<ミステリーツアー>もクライマックス・・・?
風情豊かな、数々の画像を拝見しながら、素晴らしい
旅の様子を楽しませて頂きました。
ゆっくり・のんびり、お二人で、35年振りの地を、懐かしく、満喫なさった事でしよう~

Commented by ki-ko15 at 2006-03-11 22:37 x
ishimi様
何時もは女性同士の参加が多いと思いますが、今回のツアーは名前が名前なので、ご夫婦が多かったですね。昨日お逢いした方は昨年東尋坊へミステリーツアーで参加したと話してました。

Commented by ki-ko15 at 2006-03-11 22:44 x
yosi様
このようなツアーは、全国的にあるようですね。
我が家にも、数社の旅行社から毎月パンフレットが送られて来ますが、手を代え品を変えて、旅行に行きたい気分にさせられるようですね。 今回も行き先が分ってましたら、参加はどうだったかな?~と思ってます。

Commented by ki-ko15 at 2006-03-11 22:53 x
yama様
妻籠は昔のままでしたが、馬篭のほうは、なんだか、とてもハイカラになった感じが致しました。
近場で申せば、湯布院的な感じになったように思います。 やはり 宿場町も観光地ですので 昔の良い処を残して、感覚的に新しくしてるのでしょうね。
妻籠宿の方がチョッと寂しいですが、昔のままでよかったです。

Commented by tk3771 at 2006-03-12 09:30 x
ミステリーツアーだそうなので、行き先がわからず・・・?
ワクワクしながら次を待っていました。木曽路でしたか
私は行ったことが無いのでki-ko様のブログでその気になっています。頭の中は
「木曽路の女」の演歌でいっぱい!!
Commented by ki-ko15 at 2006-03-12 10:27 x
tk様
このようなツアーって貴女好みではないかな~なんて思ってますが、如何ですか?
今の時代 「木曽路は山の中」の感覚がまったくと言っていいほどありませんよね。 何せ 高速道路を突っ走ってたら 何処が山で、何処が平野なのか分らない始末ですもの。
「木曽路の女」って誰が歌ってるの~? きっと寂しい感じの演歌なのだろうな~と思ってます。
でも 日本全国 寂しいところがなくなった感じ!!です。
Commented by tk3771 at 2006-03-12 21:44 x
「ミステリー」「謎」・・と言うのがつくとじっとしていられなくなります。とても気を引かれる言葉です。次回「ミステリー旅行」があったら誘ってください。
演歌「木曽路の女」は原田悠里」が
歌って、とてもヒットしたものです。
随分昔ですが・・・・
http://homepage2.nifty.com/k2walkers/kisojinoonna1.htm
ここで、曲だけは聴けます。
3番の歌詞に
 明日は馬籠(まごめ)か、妻篭(つまご)の宿(やど)か、心わびしい 一人旅、
   湯煙(ゆけむり)に揺(ゆ)れる 」と
ありましたので、行ったことも無いのに懐かしく思いました。失恋の歌のようですね・・・・長々とお邪魔致しました。


Commented by aya1612000 at 2006-03-12 23:13
今晩は、きょうは出掛けていましたので、ミステリーの館へ訪問するのが遅くなりました。
木曽路・・・私も行ったことがないので、興味しんしんで拝見しています。やっと謎?が解けてきたようですね。わくわく・ドキドキの数日で刺激をもらって、若返ったかも?有難うございました。
まだまだミステリーの続編がございますか?
又訪問させて下さいね。
Commented by ki-ko15 at 2006-03-12 23:15 x
tk様
ミステリーも,内情が分ってしまうと、なんとなく興味がなくなるものですね。
<木曽路のひと>を聴きました。ありがとう!!
失恋するとなんであんな寂しいところに行くのでしょうね~ 心が賑やかなところを拒否するのでしょうか?
昨年はミステリーツアーで 東尋坊に行かれた方がありますけど、なんとなく演歌の世界に連れて行かれそうです。 それもまた タ・ノ・シ!!

Commented by ki-ko15 at 2006-03-12 23:38 x
aya様
テレビドラマの<ミステリーツアー 殺人事件>なるものは、いろいろミステリアスな事が起きるのですが、ツアー客全員 何事もなく、元気でご帰還なさったと思います。 ただ単に、行き先が分らなかった・・・と言うだけで、皆様と楽しいお喋りができて面白かったですよ。
有難うございました。
Commented by sigetika7662 at 2006-03-13 11:53
♪♪名も知らぬ遠い島よりなーがれよるやしの実一つ♪♪の藤村は馬籠に生まれた、と馬籠にあこがれていました、でも行ったことはなかったのでここが馬籠なんだと思って見ました、セントレアまで飛行機そして温泉、そして癒し系の観光地、良いところでしたね、やはりミステリー!、タイムスリップしてしまう場所ばかりですね。私もタイムスリップして眺めさせていただきました、有難う御座いました、
Commented by ki-ko15 at 2006-03-13 21:14 x
sigetika様
♪♪名も知らぬ遠い島よりなーがれよるやしの実一つ♪♪この歌 私の大好きな歌です
小さい頃 大声張り上げて歌っておりました。懐かしいですね。 コーラスで今でもsigetikaさんは歌っておられるのでしょうね。 ミステリーツアーで 本当に タイムスリップいたしました。 加齢すればするほど、タイムスリップするのですね~ (^^♪
Commented by kk at 2006-03-14 21:41 x
ああ・・・懐かしいです。  よく撮ってありますので
10年程前にツアーで旅した時のことを思い出しております。”ありがとう”
妻籠宿の建築は全部天然の木材を使ってあるとのことでした。その時の思い出にすし桶を買いました。
Commented by remon at 2006-03-14 22:02 x
この頃 忙しくて旅行も出来ない状態です。
四ッ柳さんはあちらこちらよく出かけられておりますね
よく中仙道の馬篭とか妻籠と聞きますが、行ったことないのでどんなところかなと思っていました。
写真を拝見したらやはり時代劇に出て来るようなところだと思いました。 楽しかったでしょうね
Commented by ki-ko15 at 2006-03-15 07:50 x
kk様
観光地も見学する人によって、写真の撮り方も違うので、もしかしたらkk様のイメージが壊れる心配がありますよね。 でも “ありがとう”って書いてあってほっと致しました。 きっと 10年前を懐かしく思って下さったのかと嬉しく思います。
Commented by KI-KO15 at 2006-03-15 08:05 x
remonちゃん
馬篭は島崎 藤村の出身地ですので、物の本によく書かれてますけど、中々行く機会がありませんですね。
馬篭は35年前は名古屋から車で日帰りでしたので、その奥の、妻籠までは行けなかったと思います。
でも、今は 高速道路が出来てまして簡単に行き来が出来ますので、レモンちゃんのように旅行好きの方にはとても行きやすくなったと思ってます。

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