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 ご覧頂き有難うございました。
昼食のレストランに入る時に賑やかに音楽を演奏してくれました。
ホテルでは、コックさんは「卵を焼いてる姿を写真に写せ!!」と煩いのです。
写し終わったら今度は「見せろ 見せろ!!」なのですが卵の焼き上がりを待ってる人が沢山居るのに平気なのです。
エジプトの方々は結構 人懐こく、明るい方が多いのですが、職場に女性の姿が極端に少ないように思いました。

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最後に エジプト第2の都市 アレキサンドリア
アレキサンダー大王によって紀元前332年に建設された都市です。
「地中海の真珠」と呼ばれているアレキサンドリアは現在はかなり、ヨーロッパスタイルになっており、他のエジプトの地域の雰囲気とはちょと違って、近代的な街でした


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e0037391_100107.gif音楽バーの矢印をクリックして、お暇を見つけて「好い日旅立ち」
しませんか
     音を止めるときは、同じところをクリックしてね。

by ki-ko15 | 2008-03-19 09:48 | 旅行 | Trackback | Comments(26) TOPへ戻る
 エジプト・アラカルト

アルバムにしてみました。
帰国して2週間も過ぎますと、「ここ何処だった~?」という始末になってきました。

いろいろな神殿・ いろいろな神々・神官が身を清めた聖なる池・古代エジプトの出産の様子・人面・牡牛面のスフインクス・威風堂々としたラムセスⅡ世の像・巨大なパピルス柱・・・・・と3000年以上も前の建造物とは思えない遺跡を見ることが出来ました。
BGMはエジプトの歌にしたかったのですが、mp3が重いようでなかなかUPできませんでしたので、拙い私の作ったMidiのシルクロードに致しました

クリックすると動画に


クリックしてアルバムで見てね!!

by ki-ko15 | 2008-03-15 12:08 | 旅行 | Trackback | Comments(22) TOPへ戻る
ナイル川の恵み
留守中にコメント有難うございました。お返事書かなくてごめんなさい

3~4日東京へ行ってきたのですが、花の東京も暖かくなり、皆さんのスタイルも軽く春模様になったようです。
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行きのJALの飛行機の空いてるのには驚きました。
私の前後には乗客が無く一寸寂しい感じでした。

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乗客が少なかったので、機上から初めて綺麗な富士山を誰に遠慮も無く写せてラッキーでした。



ナイル川の恵み

エジプトの広大な土地はナイル川の恵みで発達しました。
この度のエジプト旅行はアスワンからルクソールまでナイル川をゆっくりと走る船に三連泊でのんびりとしましたので、割合疲れが少なかったように思えます。
ほとんど  朝も早く下船して観光地に赴きますので、日中は乗船していないのですが、夕方とか 早朝まだ日が昇らないうちに写してみました。
BGMはエジプトの歌手の HALIMさんで、曲はHabibty Mn tkonという曲のようです

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クリックすると動画になります!!

by ki-ko15 | 2008-03-12 20:55 | Trackback | Comments(18) TOPへ戻る
 王家の谷
王家の谷で一番人気はツタンカーメンの墓ですね。
盗掘されなかったので有名ですが、ここに入るにはやはり人数制限があって私たちは運よく入場できました。 
最初 ラムセス4世 ラムセル9世 ラムセス3世のお墓に入りました。 
これらのは墓が玄室まで60~70mと長かったのですが、ツタンカーメンの墓所は階段を下りるとほんの20mあまりで玄室に着きました。 それは18歳という若さでの突然の逝去で、誰か高官のためのお墓を代用したのではないかと考えられているようです。
4ヶ月前から そこにツタンカーメンのミイラが安置される様になりました。
ミイラは顔と足先だけが出ていましたが華奢な感じがしました。3000余年経って 今 甦ったツタンカーメンに対面してきました。

下の宝物はカイロのエジプト考古学博物館に収蔵されております。
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重さ11kgの黄金のマスクと110.4kgの重さの黄金の内棺です。
(画像は全てクリックで800×600になります)
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画像はカイロ考古学博物館展示品抜粋から

王家の谷はギザのピラミットのように あまりに目立ちすぎて 墓泥棒に盗掘される危険があったため今度は地下にお墓を作ったそうです。
今まで120あまりのファラオのお墓が有るとされていますが、その内 発見されたのが63個だけしかありません 。
ツタンカーメンが62番目で1922年にイギリスのハーワード・カーターによって発見されました。
私も もう何十年前になるのでしょうか? この黄金のマスクを東京で見学した記憶があります。結構 皆様もご覧になられた方が多いと思います。
王家の谷に行く道すがら、 バスの案内人がその辺の集落を指して、「ここが墓泥棒の集まっているところです」との説明が有りましたが、納得したような しないようなでした。
国は何も対策立てないのか?不思議です。
ほとんどのファラオの宝物は国外に持ち出されてしまったとは 誠に残念です。
昨年もお墓が一つ見つかったそうですが、やはり盗掘されていたそうです

6~7年前に行って泊まったアメリカのラスベガスのホテルの名前が「ルクソール」というものでした。
ロビーにはピラミットが聳え、エジプトの遺跡が置かれて居りましたが、今頃 あれが本物の遺跡だったのかと気がついた次第です。 
盗掘の販売先は、第1のお得意様はアメリカとのことでした。

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案内人のタメちゃん(日本語がとても上手でした)   ツタンカーメンの墓地の入り口の看板

カイロ考古学博物館所蔵でツタンカーメンのお墓から発掘した玉座です
これは金張りですが、金の厚さは2~3ミリはあるかという厚いものでした。
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若きツタンカーメンの背もたれのレリーフは王妃アンケセナーメンで、二人は1足のサンダルを片方ずつはいており、王妃が王に香油を塗ってあげてる様子は夫婦仲が極めてよかったことが想われます。
18才で亡くなったツタンカーメンの埋葬品の中に野花の花束があったのは、愛情の印として王妃が残されたものと言われています。
3300年以上の時を過ぎてもなお、当時の色をわずかに残しているとは感激ですね。

画像をクリックしてくださると画像は大きくなります

 
by ki-ko15 | 2008-03-06 22:24 | 旅行 | Trackback | Comments(21) TOPへ戻る
 エジプトの工芸
エジプトの工芸(金細工・ パピルス・香油・ 象眼細工)など等いろいろあるのでしょうが、私たちが見学したのは、香水瓶やエジプト絨毯の作業所でした。
ぼ~~と見てる分に良いのですが、後は販売攻勢が物凄いです。
可愛いので、下の香水瓶を2~3求めてみましたが、考えるまでもなく私は香水はつけないので不要だった~と思いましたが 後の祭りでした。

絨毯を織る娘さんは ここの工場ではベテランさんなそうです。
エジプトは就学制度が無いので子供でも働いてます。 特に このシルクの絨毯織りは手が小さくないと巧くいかないので、シルクはほとんど子供が織ってるそうです。

BGMは、訳が判らないままに、エジプト音楽のCDを求めてみました。
なんていう曲か?も判らないのです。


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クリックすると 動画になります!!

by ki-ko15 | 2008-03-03 20:24 | 動画 | Trackback | Comments(16) TOPへ戻る
アブ・シンベル神殿
砂漠の中に突如として出現する巨大岩窟神殿
紀元前1250年ごろにラムセスⅡ世がファラオの権力が永遠のものになるように作り上げたそうですが、時と共に神殿は砂にうずもれ忘れ去られていました。
それが19世紀になって発見され、水没の危機に晒されてましたが1960年に移築されたと説明がありました。

神殿の最も奥にある聖所に2月22日(ラムセスⅡ世の誕生日)と10月22日(即位した日)に地平線から昇ってくる朝日が小さな入り口から一直線に差込み神々の像を浮かび上がらせます。

普段は神殿の内部は暗く年に2回 この日の前後に、太陽がさすのですが、私たちも一日のズレガありましたが、三神に太陽が当たるのを見ることが出来ました。わたしたちの見学は2月21日でラムセルⅡ世の誕生日の前日でした。


四神が居るのですが、一番左は宇宙の創造神で暗闇の神ですので、太陽は当たらないそうです。


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クリックすると画像が出ます!!

by ki-ko15 | 2008-03-01 10:13 | 旅行 | Trackback | Comments(21) TOPへ戻る
ギザのピラミット

エジプトに行ってきました。
お正月に<NHKのBS・ハイビジョン>でエジプトからの実況放送がされてましたので、急に思い立って行ってみました。
流石 エジプト 砂漠の町で97%は砂漠で国土の3%しか使ってない由。
壮大な遺跡の数々でした。
*ギザの三大ピラミット 
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左奥が一番大きいクフ王のピラミットで、一日300人入場できたのですが、中は蒸し暑く、急な階段を上がったり、腰をかがめて歩いたりと、常日頃の運動不足がひびきました。

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*カフラー王のピラミットとスフインクス
クフ王のピラミットより高台に立てられているので大きく見えますが二番目に大きいです。
スフインクスはエジプトでは、これが最大にして最古のもののようです。
この日は風が強くスフインクスの頭に沢山の鳥が風避けで止まっておりました。



by ki-ko15 | 2008-02-27 21:17 | 旅行 | Trackback | Comments(23) TOPへ戻る