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大きなガジュマル
e0037391_1642579.jpg日本の田舎の廃屋を見てみると、屋根にぺんぺん草が生えておりますよね。
ここ カンボジアのタプロムという密林の中の寺院は忘れ去られて何百年も経っているうちにぺんぺん草ならぬ巨大なガジュマルの木が巨人の足のように寺院の廻廊を踏みつけてます
ここは12世紀末にその当時の王様が、母上の菩提を弔うために建立したとの事ですが、内戦などで外との接触が絶たれて荒れ果てています 
e0037391_1643452.jpgガジュマルの浸食が遺跡の崩壊を促しているようですが、しっかりと根を張ってるので取り去ったら、遺跡そのものが崩壊してしまうとか。

でも 逆に私は まるで崩壊をしないように、手で支えているようにも見えてきます。
e0037391_16443466.jpgこの様な 世界遺産の遺跡を守るためにに日本からも多くの援助がなされているようです。

この風船はこのタブロムではなく、アンコールトムの方でしたが、風船でカメラを持ち上げ上から立体的に撮影をして、どのように修復するかを検討するとの事です。
若い日本の技術者が、風船を上げたり降ろしたりと、一生懸命に操作しておりました。

自分の国の人々がこの様に協力している姿を見るのは とても誇らしく感じますね。
by ki-ko15 | 2007-01-15 16:49 | 旅行 | Trackback | Comments(16) TOPへ戻る
シンクロナイズド スイミング?
ハノイの伝統芸能の水上人形劇です。
10世紀から続く伝統芸能で,水面をステージにして、農村の生活や伝承を操り人形で演じる伝統芸能のようです。
収穫祭や儀式のときに演じたようですので、お正月ですので、おめでたい<龍や鳳凰>の踊りをUPして見ます

舞台が明るくて 画像が白飛びして見にくいようでごめんなさい!! 
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by ki-ko15 | 2007-01-03 15:12 | 動画 | Trackback | Comments(8) TOPへ戻る
石段
私がアンコールワット群の石段は急で登るのが大変と書いてしまったので、もしかしたら、これからカンボジア行を計画してる方の足を引っ張っては困りますので、写してきた階段をUpして見ます。
ま~ 私が登れたのですから、大したことはないのかもしれませんが、日本ではこれだけ急な観光地の階段はないかな?と思います。
敵から攻められにくいように、作為的に 急に造ってるのですから、怖かったら登らなくても良いのですよ~(^_-)-☆
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登るのはこの石段 そして降りるのはこの石段では危ないので この石段の裏側に手すりが一つ付いた階段がありますので、その手すりにすがって降りました。

e0037391_2295443.jpgここは小高い丘にある6層のピラミット式寺院ですがここに登ると、樹海にそびえるアンコールワットやジャングルに沈む美しい夕日を鑑賞できるのです。
やはり階段が急ですが 上の画像ほど階段の長さがありませんので、そろりそろりで大丈夫です。 暗くなってから降りるのは怖いので陽がすっかり沈む前に降りて来ました。
カンボジアは近年の内戦でかなり国情が厳しく、人々の生活も大変なようでした。

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アンコールワットやジャングルに沈む美しい夕日




by ki-ko15 | 2006-12-29 22:12 | 旅行 | Trackback | Comments(16) TOPへ戻る
カンボジアの宮廷舞踊
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カンボジアの宮廷舞踊です
この様に綺麗な女性達の踊りですが、タイの踊りととても良く似てます(長い爪などはつけてませんが)
静止画ですと綺麗に写りますが動画ですと顔がハッキリ致しませんが、この方々が踊ってます。
舞台の横で楽器を演奏してそれに合わせて踊っているのですが、雑音が入りますので、カンボジアで買ってきたカンボジア音楽をBGMに付けてみました。
調子がみな同じようですので、CDに入ってる曲がどれでも踊りに合うのです。
真ん中の踊り手はホテルにポスターが貼られてましたので、きっとトップスターなのでしょうね~
とてもエキゾチックな女性でした。

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この舞踊は、ご覧のように最後に紙吹雪を撒きますので、歓迎の踊りかな?\(^o^)/
5~6分の踊りを、1分半位に切ってますので、お見苦しいところがあると思います。

5種類くらいの舞踊を鑑賞いたしましたが、この外に 村の若い子たちの魚捕りの踊りや、
楽しく遊んでいる踊りなど、カンボジアらしい踊りを鑑賞しました。
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by ki-ko15 | 2006-12-26 19:25 | 旅行 | Trackback | Comments(17) TOPへ戻る
アンコールワットの風景
チョッとご無沙汰いたしました。
無事に帰国したのですが、次の日 用事が出来て上京し、今日 やっと我が家に舞い戻りました。
あまりご無沙汰いたしますと、皆様に忘れ去られそうですので、急いで1~2枚UPさせて頂きます。
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カンボジアは暑かったです。 気温33度 湿度60~70% 無風 カンカン照りの中 歩き回るのですが、面白いことに お昼 1~2時間ほどホテルに帰ってお昼寝が出来るのです。
それで どうにか あちら こちらと歩き回ることが出来ました。アンコールワットの「夜明けの情景」見物は4時半に起され暗いうちから朝日の昇るのを見物いたしました。
また 上のトップスキンの夕日は遠くプレ・ループからのアンコールワットの夕景ですが、遠く大きな夕日の下あたりアンコールワットの塔が見えてるのですが、画像ではハッキリしてませんです。(現在はトップ画像は変更しています)
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e0037391_1955211.jpg池に沢山の蓮の花が咲いているのですが、夜明けの時は左の画像のように綺麗に咲いてた蓮の花も、日中の暑さで すっかりしぼんでおります
正面から見ると塔が3棟しか見えませんが、この角度からは5棟見えます
このアングルが写真写りが一番よさそうですので、アンコールワットは立派なカメラ持参の日本の観光客が一番多かったです。  BGMで使ってる曲は、ベトナムの反戦作家のチン・コン・ソンの曲ですが、現地添乗員さんにお願いしてCDを買っって貰ったのですが、ベトナム語が読めないので、何ていう曲か判りません (>_<) 
今回はチンコンソンの「美しい昔」を張り付けます

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↑ 美しい昔

遊んだつけが確実にやって来て、これから少々主婦業に徹しませんと、年が越せない気分です。
by ki-ko15 | 2006-12-23 19:52 | 旅行 | Trackback | Comments(19) TOPへ戻る