カテゴリ:旅行( 49 )
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 船に乗って・・・
門司港からフェリーに乗って大阪南港へ、
そして 名古屋へ車を走らせ、名古屋港から仙台への旅をしました。
もしかして 桜前線の北上について行けるかなって思いましたが
私の方が一足早く前線を追い越して行きました。

洋上の船室からのんびりと眺める夕日は綺麗でしたが、朝日は時間的に
見ることが出来ませんでした。


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画像をクリックで別枠で画像がでます






鳴子温泉の奥の鬼首という処にある間歇泉 
昔 子どものころに見た時は「凄いな~」と思いましたけど
今回みたらかなり勢いが減っているように感じました。




門司から大阪南港まで15時間ほど
そして名古屋から仙台港まで22時間余り
部屋はホテル並みですが豪華客船ではございませんので
常に振動が伝わってくる感じ でも のんびりと海を眺めてきました。

ザ~ザ~雑音がするのは風の音で、甲板上は踏ん張ってないと
飛ばされそうでした。
14日~24日まで命の洗濯をし過ぎて草臥れました。



by ki-ko15 | 2012-04-25 20:04 | 旅行 | Trackback | Comments(24) TOPへ戻る
 Taipei 101

e0037391_112573.jpg台北の第1のランドマークは台北101(台北国際金融センター)の508m101階のタワーです。

まず5階までエレベーターで上がり5階から89階の382mの高さまで37秒で行く超急の日本製のエレベーターで昇ります。
 
流石 日本製のエレベーターよね~
中に表示されている階数表示もこのように画像になっており、口を開いて見てましたらあっという間に89階に着いて押し出されました。登りは写真は写せませんでしたので下りで挑戦
・・・という事は、エレベーターが丁度半分頃まで下った所でシャッターを切ったことになりますね

造りがけは世界1でしたが、今は中東のドバイのタワーに世界1を奪われたそうです。


夜景は大きな街ですから綺麗ですが、帰国の折 福岡空港に降りてくる時の福岡の街の灯りの方が私は綺麗だと思いました。
2年後に東京に「東京スカイツリー」なる634mの電波塔が出来るようですが、どんどん上へ上へと延びていくのは高所恐怖症でなくても怖いですね。

             
 は 89階の室内展望台からの夜景です。
ボケ写真ですが 実物はもっと綺麗です

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最終日は世界四代博物館の一つの「故宮博物館(院)」なのですが撮影禁止でしたので、カメラも持たずに行きましたので記念に残せませんでした。

レースのように見える細かい彫り物をした象牙の数々は 展示してあるものに天眼鏡がセットされていて 物凄く細かい細工で驚くばかりでした。
中国本土の紫禁城からの宝物が沢山展示して有りましたが、何せツアー旅行で2時間の時間ではとても廻りきれませんでした。 もう一度行ってゆっくり見学したいな~と思っています。

台湾も長々~とUPしましたが、3泊4日の短い旅でした。
ご覧頂き有難うございました。
by ki-ko15 | 2010-04-18 10:59 | 旅行 | Trackback | Comments(18) TOPへ戻る
 九份(キュウフン)という街

e0037391_2033231.jpg九份(キュウフン)という街は台北から1時間ほど離れた街で元々9家族しか住んでなかったような寂しい所だったそうです。

でも 金山が発掘されて人口が流入して栄えたのですが 今はもうそのゴールドラッシュも終焉を迎え廃坑になりました。
e0037391_20343216.jpgしかし ここを舞台にした台湾映画がヒットし、また 日本の宮崎駿監督が「千と千尋の神隠し」の映画の中でこの街をモデルにしたことで、またまた脚光を浴びて観光の名所になっておりました。

ここは小物店や、みやげ物店の立ち並ぶアーケード街で観光客が溢れかえっておりました。

e0037391_20352349.jpgそれにしても人 人 人でびっくりするような人出でした。

ここ「阿妹茶酒館」も「千と千尋の神隠し]のモデルになった「油屋」の家のようで記念撮影の人々で押すな押すなの賑わいでした。(全て画像は クリックで大きくなります)

何でこんなに人出が多いのかと吃驚いたしましたが、丁度この日は台湾の方たちは3日から5日まで日本のお彼岸のような日で ご先祖様へのお墓参りの3連休でした。
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私も「千と千尋の神隠し」の映画を観たのですが確かにこのように丸い提灯がぶら下がり雰囲気がとても映画に似てました。 
台湾にはパチンコも競馬のようなギャンブルで遊ぶ所もない様でこのような観光地をそぞろ歩くのが好きなそうです。昔の台湾の面影を残した街で卿愁を感じるのでしょうね。

by ki-ko15 | 2010-04-13 20:40 | 旅行 | Trackback | Comments(20) TOPへ戻る
 新幹線に乗って高雄へ

台湾で二番目に大きな街の高雄は、台湾最大の港町でもあります。
日本製の新幹線に乗って行きました。




今まで台北⇒高雄(345km)は4~5時間かかってましたが、1時間30分と短縮できる新幹線は重宝されてます。
日本の新幹線の技術を海外に輸出した初めての「台湾新幹線」です。
(日本製というと なんてことない新幹線なのですが写したくなるのですよね~)
時速300kmで座席もゆったりでとても快適でした。

新幹線終点の左榮という所で降りて蓮池潭風景区の見学 極彩色の建造物が湖畔に点在し、精巧な彫刻を施した道教寺院が並び、不思議な風景を生み出しています。

蓮の花が咲く淡水湖なのですがもう蓮の花は終わってるようですね
ここは 高雄随一の観光スポットという所です。



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by ki-ko15 | 2010-04-09 13:55 | 旅行 | Trackback | Comments(12) TOPへ戻る
 暖かい国へ
台湾を訪問しました。
以前 飛行機の乗換えで空港内には降りたことが有りましたが、街中はすれ違う車は日本車が多く中国と言ってもかなり日本に近い感じでした。 
6日の予定の「忠烈祠」行きが、6日は雨との予報でのっけから 豪壮な中国宮殿様式の霊廟行きに変更になりました。
ここは戦争などで犠牲になった数十万の将兵が祀られてる霊廟です。
日本でいえば、靖国神社という所のようですね
ここの衛兵の交代式を見物してきました。
衛兵たちの靴音が響きますが、それ以上に見物客の声やカメラのシャッター音が雑音となっております。


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by ki-ko15 | 2010-04-07 23:19 | 旅行 | Trackback | Comments(20) TOPへ戻る
7年前の旅 アメリカ&カナダ(2002年訪問)
8年前の画像を引っ張り出してきました
PCって便利ですよね ちゃんとCDに保存されておりました。
私の頭の中では かなり薄れてしまった記憶も改めてみると懐かしく
思い出されます。
これはデジタルカメラも150万画素程度のものですし、ブレ防止なども付いてないので
可成り画像が荒れていそうです。

デジブックで作ってましたが期限が切れて削除されましたので、別な画像を
フォトストーリーとYouTubeで作り直してみました。

成田からまず東海岸へ そこからカナダに渡ってナイアガラの風景を見て また
アメリカにもどって次に東海岸へ 2002年10月1日から2週間ほどの長い旅でした。

前年にニューヨークの貿易タワーのテロのあった翌年でしたので、警備が厳しく
空港では靴まで脱がされました。
兎に角アメリカは大きく 移動はほとんど飛行機で11回ほど乗り換えがありましたが
そのたびに空港での待ち時間があり、草臥れました

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カナダ編


           ナイアガラはアメリカアラカルトとの画像と重なっています


スミソニアン航空宇宙博物館

スミソニアン国立宇宙博物館は凄かったですね
全て本物です
ライト兄弟の飛行機やアポロ月面探索機 お月さまから持ち帰った月の石など
驚きの展示でした。

ワシントンへ行ったら行きたいナンバー1はこことのことですが、またこんなに
お宝でいっぱいなのに拝観料が無料なのは流石アメリカなのでしょうね。

スミソニアン博物館の所蔵は1億4000点とか 展示はその中の数%というから
これまた驚きです
近くには美術館・恐竜の化石などを納めた自然史博物館などなど点在してますが
とても広くて一日での見学では表面をチョロット見てきただけです

今回は宇宙博物館です





ハリウッドの名優たちの手形と靴型とサイン

ハリウッドは憧れの街ではないでしょうか
現代は 娯楽も多様化していろいろ選ばれますけど 
私たちの娯楽といえば映画を見ることが楽しみでした。

BGMに使った風と共に去りぬのサラのテーマは本当に
心に残っています。

主演女優の ビビ アンリーさんを探しましたけど、
時間内に見つけることが出来なかったのが残念でした。




by ki-ko15 | 2009-09-07 20:43 | 旅行 | Trackback | Comments(10) TOPへ戻る
 最後に・・・・・・・
グスタフ・ヴィーゲランはノルウエーの生んだ偉大な彫刻家でノーベル平和賞のメダルをデザインしたことでも知られております。

オスロ市の依頼で、彼自身が作った公園なそうですが、ここ フログネル公園には彼の彫刻が212体収められています。

この公園の広さは東京ドームの8倍の広さで庭園もあり、花々が綺麗に咲いておりましたが、中央に聳えるモノリス(人間の塔)は圧巻でした。
園内の彫刻は全て人間と人生をモチーフにしたものですが、この塔は121人の老若男女が絡み合って、天を目指して登っていくように見えました。
そのモノリスの周りには人生の縮図を表現した彫刻が見る目を奪いました。
 
この彫刻群を見ながら、私は「今 自分は人生のどの段階にいるのかしら」と思いましたが、もう 先があまり無いことに改めて気付かされました。
でも 自分を見詰め直すことができた素晴らしい彫刻群でした。

ご先祖様のお帰りになるお盆も過ぎ、輪廻転生を表現しているように思います。

この公園には数多くの、胎児から死までの人生の段階や人間の感情をテーマにして人生を称えた彫刻群を配しておりましたが、個々の作品には名称や解説は全く無く、それをどう見るかは、見る人の感性に委ねられいるのでしょう。

ヴィーゲランは全体の芸術性や作品の意図が損なわれないように、公園から一つとして作品を持ち出されることの無いように遺言を残していたので、この地に来ないと見ることの出来ないものでした。

この度は
長々とした私の北欧の旅の備忘録にお付き合い下さいまして有難うございました。



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BGMはグリーグの「ペールギュント組曲」のペールギュントの帰郷

by ki-ko15 | 2009-08-20 20:13 | 旅行 | Trackback | Comments(14) TOPへ戻る
 楽しげな街

e0037391_1925570.gifデンマークから船に乗ってノルウエーへやってきました。
ここは首都のオスロです。 なんだかとても賑やかで、お祭りでもあるのでしょうか

 ↓ 街中のエンターテイメント

何で?インデアン?・・・なのですが 自分たちの演奏のCDを売ってるようでした。
とっても素敵な哀愁を帯びた音色で、売ってたCDが欲しかったのですが、・・・
言葉が通じないので不安で諦めました。今 思い返して ちょっと残念な気持ちです。
北欧は25%の消費税で物価が高いので買えなかったかも (-_-;)
CDは日本の方がはるかにお安いと思いました。 
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楽しい市場で、美味しそうな水産物や毛皮などが沢山ありました。
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街中の喧騒はそのままです。

by ki-ko15 | 2009-08-16 19:23 | 旅行 | Trackback | Comments(10) TOPへ戻る
 Hotel の窓から
ハダンゲル・フィヨルドを眺められることの出来るHOTELの部屋からは、「芸術的なフィヨルド」と称されている穏やかなフィヨルドが一望できました。

本当に静かな入り江なのですが、・・・ ところが~ ところが・・・・・なのです。

かもめの声が凄いのです。 目下幼鳥が飛び方の練習中で、親鳥が叱咤激励の号令をかけるのですが、幼鳥はバタバタ ドタドタで巧く飛べません。
見ていて ハラハラ致しましたが、この様にして親鳥は子供を一人前に育てていくのかと改めて感心してきました。
鳥の声が賑やかで寝坊も出来ず、お蔭さまで朝のすがすがしい水辺の風景を写すことができました。


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BGMはグリーグの「ペールギュント組曲」 朝のすがすがしさ 


by ki-ko15 | 2009-08-12 20:16 | 旅行 | Trackback | Comments(18) TOPへ戻る
 暑い日には こんな画像で・・・・・

e0037391_21135831.gif残暑お見舞い申し上げます。
これが本来の福岡の暑さでしょうか
お暑い日には一寸涼しい所へお誘いいたします。

ノルウエーの山岳鉄道

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迫力ある滝
山岳ルートのフロム鉄道に乗り全長20Kmあまりで標高差が800mの間には 入り組んだ渓谷などが美しい景観を作り出しています。
途中5分間下車して 見に行ったショース滝です。
高さ160余mの滝は氷河から流れてくる水と分るブルーの色をした水で落差93mとかですが迫力があり,カメラに水飛沫がかかるほどでした。
上では妖精?が踊りを踊っているのですが、私の画像ではほんの少~し かすっているだけです。
妖精を見つけてくださいね。 もっと、もっと 幸運が訪れるかもしれませんよ。





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50秒弱の動画ですが 表示まで時間が掛かったらゴメンナサイ!!


ノルウエーには沢山の滝があります
名前で面白かったのは「おしん・こしんの滝」と言うのです。
知床半島の斜里にも同じような滝がありました。途中から二股に分かれているのが似てますね。




もう一つは
「滝の裏側に行ける滝」の スタインスダール滝です。
です
この様にお暑い日は滝で凉をとりたいですね




滝の流れる音が煩いと思いますので音のボリウムにお気をつけ下さいね。

日本のおしん・こしん滝
by ki-ko15 | 2009-08-08 21:29 | 旅行 | Trackback | Comments(18) TOPへ戻る