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初御代桜
今日 友達に誘われて那珂川の「初御代桜」が綺麗に咲いているというので一緒にバスに乗って観に行きました。

初御代桜(ハツミヨサクラ)は小枝でも多くの花をつけるきれいな桜の花で、寒緋桜と啓翁桜との交配で河津桜より色はちょっと淡い感じです。

ここには 日本最古の用水路や古代山遺跡があり、初御代桜は山裾のほんの一角に楚々として咲いておりました。 

それにしても日本にはどれだけの種類の桜の花があるのでしょう。
大阪の造幣局や広島の造幣造幣局の桜の通り抜けがありますけど確かに凄い種類がありますよね
600種なんて聞いたことあるけど 桜の花は我々日本人には思い入れが強いですね







那珂川の恵みの「裂田の溝(サクタのウナデ)」

那珂川は農作物の豊かな土地と私も漠然と思っておりました。
昨日散策してみて初めて豊かさの原因が分かったような気がいたします。

伝説によると 3世紀の昔 神功皇后(ジングウコウゴウ)が古代の農業用水

して作ったようです。

でも 作業中大岩が立ち塞がって難儀したそうですが、神々に祈ったら
大岩に雷が落ちて岩が裂けて用水路は完成し、今現代まで千数百年も那珂川の
村々を潤して上等な作物を作らせているのですね

それで ネーミングが「
裂田の溝」になったようですが地元の方でないととても
「サクタノウナデ」とは読めませんわね


近年 ゆっくり散策できるように整備されていて、そのまま飲めるのではないか
と思うほどの水の清さでした。

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by ki-ko15 | 2019-03-02 22:32 | 行楽 | Trackback | Comments(8) TOPへ戻る